これでもう忘れない?飲み忘れ対策!

いつもの決めた場所にピルを置く

99%近い絶大な避妊効果を持つ低用量ピル。
普段から、飲み忘れることなくきちんと飲み続けることで安心して避妊を行う事ができます。
しかし、1日、2日服用を忘れてしまうと忘れていた時間によって対処法が違ってきますし
何より、避妊効果が薄れてしまい最悪の場合、妊娠してしまうケースもあります。

そのため、何よりも大切なのが飲み忘れないようにすること。
ですが飲み忘れてしまう人が多いのも現実です。

ここでは、そうした方に対して飲み忘れないようにするためのいくつかの提案を紹介します。

飲み忘れしないようにするためのポイント

ピルを置く場所を決めて目で忘れない

いつもの決めた場所にピルを置く忘れるポイントの1つが、どこにあるか分からずに気づかないうちに飲み忘れてしまうということ。
毎日必ず見るような場所に目につくように置いて置くだけで、飲み忘れが防げます。
また、目につく様々な所に置くのではなく、ココ!と決めた一か所に置くことも大切です。
特に、3相性などのピルの場合は、飲む錠剤が日によって変化するので色々な場所に置くと
錠剤を呑む順番がバラバラになってしまうこともあるので注意が必要です。

私がオススメするのは、洗面台の鏡に貼りつける方法です。
マスキングテープなどで貼りつけると、後なども残りづらいですし
直ぐに剥がせるのでオススメ!
毎日する歯磨きのタイミングで必ず気づくので飲み忘れを防げますよ。

タイマーを使って耳で忘れない

アラームをセットする女性スマートフォンが普及している昨今では、スマートフォンを使ってピルの飲み忘れを防ぐ方法もあります。
スマートフォンを使えば、簡単にアラームやイベントの設定が行えるので
ピル服用のイベントを毎日定時にアラームで知らせるように設定するだけで飲み忘れを防げますよ。
アラームの音で耳でピルの服用タイミングを感じる事で、忘れづらいのがポイントです。
ただ、アラームが使えないような場所にピルを服用するタイミングでいてしまった場合には
飲み忘れに繋がる可能性があります。
ただ、スマートフォンはディスプレイにイベントやアラームの通知が残ったりするので
飲み忘れたとしても、数時間程度に抑えるという事が可能ですよ。

予備を持っておく

時間通りにピルを服用する女性ピルを飲み忘れてしまった場合、基本的には飲み忘れてからできるだけ早く服用を行う必要があります。
そのため、仕事中や職場で飲み忘れに気づいた場合、忘れた分のピルを服用するタイミングが遅くなってしまいがち。
そうした時でも、常備しておくことで飲み忘れたピルをすぐに服用することができます。

1つだけではなく複数で対策を練る

低用量ピルをはじめとした、様々なピルは服用の継続が必要不可欠と言えます。
そのため、ここで紹介した対策を紹介しましたが、どの方法も使えるものですしどれか一つに絞って使う必要もありません
ピルを置く場所を毎日目にする場所にしたうえで、アラームをセットすることで
目にも耳にも訴えることがピルの飲み忘れを効率的に防ぐために必要不可欠なのです。
いくつかの方法を組わせて自分だけの飲み忘れ方法を考案してもらうのが一番となっているので
余裕があれば複数のポイントを平行して進めてみましょうることでピルの飲み忘れ対策を進められます。

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